瓦屋根の接合部を確認している現場写真

WILDLIFE & PEST CONTROL

追い出すだけでは、
終わらせない。

侵入経路を見極め、再侵入を防ぐ。
現場経験に基づく、住まいの害獣・害虫対策。

  • 防除経験 7年現場ごとに原因を調査
  • 施工管理 8年建物を理解した施工
  • 九州全域福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
天井裏から足音がする糞や強い臭いがある軒下に隙間が見える

SERVICES

住み着いた原因まで、
一つずつ確かめます。

動物の種類や建物の構造によって、必要な対策は変わります。現地の痕跡を確認し、追い出し・封鎖・清掃を組み合わせます。

01
獣

害獣対策

アライグマ、イタチ、テンなど。足跡・糞・侵入口を調査し、適切な追い出しと封鎖を行います。

02
鼠

ネズミ対策

建物内部の移動経路と侵入口を確認。捕獲だけに頼らず、再侵入を防ぐ施工まで考えます。

03
虫

害虫対策

シロアリをはじめ、建物や生活環境に影響する害虫を調査し、状況に合った防除をご提案します。

04
清

清掃・衛生対策

糞尿や巣材、汚れた断熱材などを確認。撤去・清掃・消臭について現場ごとにご案内します。

FIELD RECORD

現場で確認するのは、
小さな違和感の積み重ね。

センサーカメラと目視調査を組み合わせ、侵入個体・被害痕跡・侵入口を確認したうえで、建物に合わせた封鎖を行います。写真は実際の調査・施工現場で撮影したものです。

センサーカメラが捉えた侵入動物の全身
1. 侵入個体の確認通り道にカメラを置き、動物の姿を記録
瓦と屋根下地の間に侵入口となる隙間がある施工前の様子
2. 施工前瓦まわりに、害獣が侵入できる隙間を確認
屋根の隙間をパンチング材で封鎖した施工後の様子
3. 施工後屋根の形状に合わせたパンチング材で侵入口を封鎖
天井裏に残された害獣の糞と被害痕跡
4. 被害痕跡の確認糞や食べ跡から侵入状況を判断

※お客様を特定できる情報を除いて掲載しています。

施工実績 No.001

イタチ対策|基礎換気口・屋根まわりの侵入口封鎖工事

イタチ対策の一環として、住宅の基礎換気口および屋根まわりの開口部を封鎖した施工事例です。

01

基礎換気口

施工前配管が通る基礎換気口に開口部が残っている状態
施工後配管の形状に合わせ、パンチングメタルを加工して開口部を封鎖
02

屋根まわり

施工前軒先・屋根の取り合いに隙間が見られる状態
施工後建物の形状に合わせ、パンチングメタルなどで開口部を封鎖

Sin-Crossでは、建物の構造や配管・屋根の形状を確認しながら、侵入経路となる可能性のある開口部に対策を行います。

※掲載写真は開口部封鎖工事の様子です。各開口部が実際に侵入口として使われていたか、施工後の効果については写真だけでは断定できません。

OUR APPROACH

建物を見る目と、
動物の動きを読む経験。

害獣対策は、ただ穴を塞げばよい仕事ではありません。先に動物を追い出し、現在使われている経路を見極め、安全を確認してから封鎖する必要があります。

Sin-Crossは、8年の施工管理経験と7年の害獣・害虫防除経験をもとに、建物を傷めにくく、再発を抑える方法を現場ごとに検討します。

  1. 01
    状況確認音・臭い・糞・被害箇所を確認
  2. 02
    侵入経路の調査屋根、軒下、床下などを点検
  3. 03
    追い出し・防除対象と状況に合わせて施工
  4. 04
    封鎖・再発対策侵入口を塞ぎ、必要に応じて清掃

QUICK CHECK

3つの質問で
可能性を整理

音や痕跡から、考えられる対象と次に確認したい場所をご案内します。診断は目安であり、動物を断定するものではありません。

KNOWLEDGE

害獣対策の
お役立ち情報

一般のお客様向け・note記事

音の正体

天井裏から聞こえる音。アライグマ、イタチ、ネズミなど、何の動物がいるのか?実際の害獣防除経験をもとに、調査で確認するポイントを紹介しています。

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